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【京都府京都市】「京の鳥どころ八起庵 京都丸太町本店」で春限定の会席料理とランチ御膳を提供

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サンパークが運営する「京の鳥どころ八起庵 丸太町本店」は、春の訪れを五感で味わうメニューを3月1日(日)より期間限定で提供している。

京都の町家を活かした鶏料理専門店


「京の鳥どころ八起庵 京都丸太町本店」は、1970年創業の鳥料理専門店。建物は126年以上前に造設され、京都市より京町家に認定されているもの。席数は50席あり、新たに掘り炬燵の個室も用意。予約は予約サイトのほか、電話でも受け付けている。

また、「京の鳥どころ八起庵」は、本店以外に京都高島屋店や横浜高島屋店、池袋東武百貨店を運営。さらに近年は、より多くの人に「京の鳥どころ八起庵」の味を届けるため、カジュアルブランド「HACHIKI 八起庵」としても店舗を増やしている。

京の旬を味わう春の会席料理とランチ

鳥会席料理「松」14,300円(税込)

今回、接待や記念日など特別なひとときにふさわしい春限定の鳥会席料理がスタートした。3つのコースがあり、価格は9,900円(税込)〜で要予約となる。

今回の鳥会席料理は、通常提供している京赤地鶏と京鴨の旨みを活かしながら、筍や菜の花、木の芽などの春野菜や山菜を織り交ぜ、京料理ならではの繊細な仕上がりに。

前菜から蒸物、焼物、温物、〆に至るまで、春の彩りと香りが一皿一皿で表現されている。京赤地鶏の滋味深さと京鴨のコクが旬の食材と重なり合い、軽やかでありながら奥行きのある味わいを感じられるだろう。


さらに、人気ランチを春仕様にした「お昼のおまかせ」7,700円(税込)が登場。京赤地鶏の焼物をはじめ、春野菜や山菜をふんだんに取り入れた軽やかで満足感のある昼会席に仕立てられており、こちらも要予約だ。

京赤地鶏と春野菜を使った前菜、山菜の揚げ出し、季節の小鉢など、少しずつ多彩な料理を味わえる内容に。春らしい色彩と香りが昼のひとときを華やかに演出し、観光の合間の昼食やゆったりとした会食にも適している。


昼の献立では、春限定の「九折御膳[土鍋炊き込みご飯]」5,500円(税込)も提供中。

9つの仕切りには京赤地鶏と京鴨の料理を中心に、春野菜や山菜が彩り豊かに盛り込まれている。山菜の和え物や筍の炊き物、季節の焼物など、様々な味覚を楽しめるところが魅力だ。

上品でやさしい味付けで、素材本来の風味を引き立てている。目でも舌でも春を感じられる一膳は、友人との食事や家族での利用にもおすすめだ。

京都の町家で営まれる鶏料理専門店で、京赤地鶏や京鴨、春の食材をふんだんに使った期間限定メニューを堪能してみては。

■京の鳥どころ八起庵 丸太町本店
住所:京都府京都市左京区川端丸太町上ル東丸太町8
営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:00 ※コースの場合はL.O.13:00)、ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜 ※祝祭日の場合は営業、翌火曜が休業日となる
公式サイト:https://www.hachikian.com

(紫原もこ)

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